オナホを3ヶ月でダメにする人、1年持たせる人
この差、実は「使い方」じゃなくて「使ったあとの扱い方」で決まる。
僕も昔はそうだった。使い終わったら水でサッと流してタオルで拭いて引き出しにしまう。2ヶ月くらいでベタつきとニオイが気になりだして、3ヶ月で買い替え。もったいないことをしてた。
いまは同じモデルを半年以上使えてる。やることは3つだけ。
習慣1:使ったらすぐ洗う。「あとで」はダメ
これが一番大事で、一番サボりがち。
ローションが乾くと内部にこびりついて、普通の水洗いじゃ落ちなくなる。乾いたローションは雑菌の温床。24時間放置したオナホの内部には、考えたくないレベルの細菌が繁殖してる。
理想は「使い終わったら5分以内に洗う」。これが守れないなら、iroha RIN(¥4,049、74g、シリコン)みたいな洗いやすいモデルを選んだほうがいい。シリコンはTPEより乾いたローションが落ちやすい。
習慣2:完璧に乾かす。「まあ大丈夫」が一番ダメ
湿ったまま収納すると、確実にカビる。
正しい乾かし方は「風通しのいい場所で自然乾燥」。乾燥時間はモデルによって違う。G-project ホールドフレッシュ(¥1,661、144g)みたいな小型TPEなら30分。TOMAX ヴィーナスリアル(323g)みたいな大型は1時間以上。
A-ONE 肉感ホール(225g、15dB)の内部構造は比較的シンプルで乾きやすい。逆にNPG 003のような複雑な内部構造のモデルは、奥まで乾かすのに時間と根気がいる。
どうしても乾燥が面倒なら、乾燥スティックを使う手もある。100均の珪藻土スティックを挿しておくだけでも結構違う。
習慣3:パウダーをはたく。ベタつきはTPEの宿命
TPEは時間とともに表面の油分が浮き出てきてベタつく。これは避けられない。避けられないなら対策するしかない。
専用のパウダー(ベビーパウダーで代用可、ただし香料なしのもの)を洗って乾かしたあとに軽くはたく。これだけでベタつきが激減するし、触り心地もサラサラになる。
EXE ラブシェイプ(¥2,195、TPE、Shore A15)は特にベタつきが出やすいから、パウダーは必須。
シリコンモデル(iroha YUKI、iroha RIN)はパウダー不要。これもシリコンの強みの一つ。
たったこれだけで寿命が2倍
洗う→完全に乾かす→パウダー。この3ステップを習慣にすれば、オナホの寿命は確実に伸びる。
¥1,661のG-project ホールドフレッシュでも¥6,173のTOMAX ヴィーナスリアルでも、扱い方で寿命は倍変わる。安いから雑に扱うのは、結局高くつく。