• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

diff-suke.men

重さ・硬さ・静音性──スペックで比較するアダルトグッズ比較サイト

  • お悩み解決
  • 属性別おすすめ
  • 比較・格付け
  • 比較表
    • オナホール
    • ローター
    • バイブ
    • ローション
お悩み解決属性別おすすめ比較・格付けオナホ比較表ローター比較表バイブ比較表ローション比較表
TOP › お悩み解決 › 冬のオナホ、冷たくて無理──温めるだけで使用感が3倍になる話

冬のオナホ、冷たくて無理──温めるだけで使用感が3倍になる話

冬のオナホ、その冷たさがすべてを台無しにする

わかる。すごくわかる。

12月。布団に入って、さあ使おうと思った瞬間。オナホが冷たい。ひんやりどころじゃない。冬場のTPE素材は気温と同じ温度まで下がる。10度以下だと、もう「冷たい物体を触ってる」感覚にしかならない。せっかくの気分が一瞬で萎える。

これは「気合が足りない」問題じゃない。物理の問題だ。そして物理の問題には物理の解決策がある。

やってはいけない温め方3選

まず、絶対にダメなやつから。

電子レンジ──TPEもシリコンも電子レンジ非対応。変形するし、最悪溶ける。内部に金属パーツがあるモデル(Fleshlight GO トルクとか)は火花が出る。絶対ダメ。

熱湯──TPEは熱に弱い。60度以上で劣化が加速する。Shore A8のNPG 名器の品格003みたいな柔らかいTPEほど熱ダメージを受けやすい。ぬるま湯まで。

ドライヤー至近距離──部分的に高温になって素材を傷める。表面がベタつく原因になる。

正しい温め方:ぬるま湯に5分

これが一番シンプルで確実。

洗面器に40度前後のぬるま湯を張って、オナホを5分ほど浸ける。たったこれだけで、内部までじんわり温まる。人間の体温が36度前後だから、40度のお湯で温めるとちょうどいい温度になる。

このとき注意点が一つ。内部にもしっかりお湯を通すこと。表面だけ温まっても、使ってるうちに中の冷たさが出てきて台無しになる。

G-project ホールドフレッシュ(¥1,661、144g、TPE)は小型だから温まりが早い。EXE ラブシェイプ ソフトタッチ(¥2,195、172g、TPE)も同様。逆にTOMAX ヴィーナスリアル(¥6,173、323g)はサイズがあるぶん、少し長めに浸けたほうがいい。

上級テク:湯煎+タオル保温

さらにワンランク上の温め方。

ぬるま湯で温めたあと、オナホをバスタオルで包んで数分置く。これで温度が均一になるし、使う直前まで冷めない。寒い部屋で使うときは特に効果的。

あと、ローションも一緒に温めるのを忘れずに。せっかくオナホを温めても、冷たいローションをつけたら意味がない。ローションのボトルもぬるま湯に浸けておく。ONATSYU ローション(¥858)の小さめボトルなら湯煎もしやすい。

シリコンモデルは冬場に強い

素材の特性として、シリコンはTPEより温度変化に強い。iroha YUKI(¥5,113、111g、シリコン)やiroha RIN(¥4,049、74g、シリコン)は冷えにくく、温まりやすい。

冬場に使うならシリコンモデルを選ぶ、というのも一つの正解。メンテの楽さも含めて、冬の強い味方になる。

寒さに負けるな。準備ひとつで冬のオナホライフは何倍も快適になる。

Primary Sidebar

新着記事

  • TOMAX ヴィーナスリアル──¥6,173の価値は本当にあるのかを本音で語る
  • お風呂でオナホを使う。その前に知っておくべきこと全部
  • ¥1,661のG-projectが教えてくれた「高くなくてもいい」という真実
  • オナホのニオイ問題に終止符──素材別・正しい消臭方法と絶対ダメな方法
  • はじめての電動オナホ──非電動ユーザーがSVAKOMエリーに手を出した結果
  • 出張族の強い味方──カバンに入れてもバレない超小型オナホ3選
  • シリコン製オナホだけで生きていく──iroha3機種の実力と選び方
  • オナホを長持ちさせる3つの習慣──買い替え頻度が半分になる保管術

カテゴリ

  • お悩み解決
  • 属性別おすすめ
  • 比較・格付け