風呂オナホ、憧れるけど怖い
「お風呂で使えたら最高だよな」と思ったことがない男子はいないと思う。
湯船に浸かりながら。誰にも邪魔されない。声も音も気にしなくていい。完璧な環境。でも「防水じゃないモデルはダメなんだよね」「お湯で劣化するって聞いた」という不安がブレーキをかける。
結論から言うと、防水モデルを選んで、温度管理さえすれば、風呂オナホは想像以上に快適だ。注意点も含めて全部書く。
風呂で使うなら絶対に防水モデル
非防水のTPEモデルは風呂で使うと水を吸ってフヤける。G-project ホールドフレッシュもNPG 003も、本来は風呂向けじゃない。
防水モデルで確実なのはシリコン製。iroha+ ミスト(¥6,524、128g、シリコン)やiroha RIN(¥4,049、74g、シリコン)は防水設計。SVAKOM エリー(¥6,846、170g、シリコン)も防水(充電ポートの蓋をしっかり閉める前提で)。
Fleshlight GO トルク(¥4,867、327g)も防水ケース付きで風呂対応。ただ28dBの音は浴室で反響するから、マンションの風呂だと隣に聞こえるかも。
温度が最重要──お湯の温度は40度以下
熱いお湯はオナホの敵。TPEは50度以上で急速に劣化する。シリコンは熱に強いが、それでも長時間の高温は避けたい。
理想は「ぬるめのお湯」。40度前後。人間の体温より少し高いくらい。これなら素材へのダメージも少ないし、使ってて気持ちいい。
ローションも温度に注意。冷たいローションを温かいオナホにつけると、せっかくの温度が台無し。ローションのボトルも洗面器のお湯に浸けておくと、全体がちょうどいい温度になる。
ローションは油性以外を選べ
風呂で使うなら水性ローション一択。ONATSYU ローション(¥858、水性)がベスト。油性やシリコンベースのローションは排水溝を詰まらせる可能性がある。
TENGA ディープローションも水性で相性がいい。とろみがあるから、お湯で流れすぎることもない。TENGA リアルローションは少し高めだが、風呂での持続時間が長くておすすめ。
使ったあとの処理
風呂から上がったら、まずオナホをしっかりすすぐ。風呂のお湯には皮脂や石鹸カスが溶けているから、最後はシャワーの真水で流す。
乾燥は風呂場ではなく部屋で。風呂場は湿度が高すぎて乾かない。タオルで拭いて、部屋の風通しのいい場所に置く。
シリコンモデルなら30分で乾く。TPE防水モデルでも1時間あれば十分。急いでいるときはドライヤーの冷風モードで。熱風は絶対ダメ。
風呂オナホの真価
風呂で使う最大のメリットは「音とニオイを気にしなくていい」こと。誰にも邪魔されない完全なプライベート空間。湯船に浸かりながら使うと、全身の力が抜けてリラックス効果が段違い。
防水シリコンモデルを1台、風呂専用に持っておく。それだけでQOLが上がる。