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¥1,661のG-projectが教えてくれた「高くなくてもいい」という真実

最安値クラスのオナホを3ヶ月使い続けた

G-project ホールドフレッシュ(¥1,661、144g、TPE、Shore A20、12dB)。

このスペックを初めて見たとき、正直なめてた。「¥1,661でまともなオナホが買えるわけない」と。

でも3ヶ月、週2〜3回のペースで使い続けた結果、この価格帯に対する認識が変わった。いや、覆った。

何より驚いたのは静音性

12dB。これはマジですごい。

比較対象として、A-ONE 肉感ホールが15dB、RIDE JAPAN 快感ジェットが20dB。NPG 003ですら24dB。そしてG-projectは12dB。

dB(デシベル)は対数だから、3dB違うと体感で倍違う。15dBと12dBの差は「静かな部屋で聞こえるか聞こえないか」の差。深夜2時に使っても隣室にまずバレない。これが¥1,661で手に入るのは驚異的。

値段が安いと「どこかでコストカットしてるはず」と思うけど、G-projectは静音性にコストを全振りしてる。素材にお金をかける代わりに、内部構造をシンプルにして音を抑えてる。この割り切り方が潔い。

144gの軽さは弱点か、それとも

144g。NPG 003(282g)の半分。TOMAX ヴィーナスリアル(323g)の半分以下。

軽いと確かに据わりは悪い。机に置いてもスルッと動く。ただ、これは「握って使う」人にはむしろメリット。片手で軽々扱えるから、長時間使っても手首が疲れない。

「据わりがほしい」人には向かない。「自分で動かしたい」人には最高の相棒。考え方次第だ。

Shore A20──ちょうどいい硬さ

Shore A20はTPEの標準的な硬さ。EXE ラブシェイプ(A15)よりやや硬く、NPG 003(A8)よりかなり硬い。

A20の何がいいかというと、「刺激がちょうどいい」ところ。A8まで柔らかいと刺激が少なすぎて物足りなく感じる人もいる。A20は適度な締め付け感があって、使ってて「ちゃんと刺激がある」と感じられる。

これは好みの問題だから、A8が好きな人には柔らかすぎると感じるかもしれない。でも「オナホってこんなもんか」という基準を作るには、A20はちょうどいいスタート地点。

3ヶ月後の状態

TPEの宿命で、若干ベタつきが出てきた。でも¥1,661なら3ヶ月もてば十分。この値段なら消耗品と割り切れる。

内部の劣化も思ったより少ない。シンプルな構造が幸いして、細かいヒダが潰れるようなこともない。あと1〜2ヶ月は十分使える。

結論:¥1,661でこの品質は反則。初めての1台にも、サブの1台にも。静音性だけで買う価値がある。