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TOP › 比較・格付け › Fleshlight GO トルクの実力──327gの米国製オナホは日本勢に勝てるのか

Fleshlight GO トルクの実力──327gの米国製オナホは日本勢に勝てるのか

Fleshlight GO、その異質さ

Fleshlightといえば海外オナホの代名詞。でかい、重い、目立つ。そんなイメージがある。

でもFleshlight GO トルク(¥4,867、327g、TPE、Shore A20、28dB)は、その名の通り「持ち運べるFleshlight」として設計されたコンパクトモデルだ。同社のフルサイズより一回り小さく、旅行用ケース付き。

これが日本勢とどう違うのか、NPG 003やTOMAX ヴィーナスリアルと比較しながら見ていく。

327gの重さは正義か暴力か

327g。日本製のオナホでこの重さはなかなかない。TOMAX ヴィーナスリアル(323g)とほぼ同じだが、Fleshlight GOはケース込みでこの重さ。ケースを外せばもう少し軽い。

この重さがもたらす据わりの良さは本物だ。机に置いても動かない。片手で持ってもずっしり感がある。ただ、327gを片手で長時間扱うと手首が疲れる。これは人を選ぶ。

NPG 003(282g)がちょうどいいと感じる人には、Fleshlight GOは40gオーバー。この差は使ってるとジワジワ効いてくる。

Shore A20──日本製TPEとどっちが柔らかい?

Shore A20は、日本製の標準的なTPEと同じくらい。EXE ラブシェイプ(A15)より硬く、G-project ホールドフレッシュ(A20)と同等。

でも数値以上に、感触の違いがある。FleshlightのTPEは日本製より表面がややサラッとしてる。この質感の違いは好みが分かれる。日本製TPEのしっとり感が好きな人には、ちょっとドライに感じるかも。

28dBという数字が物語ること

28dB。これは正直うるさい部類。A-ONE 肉感ホール(15dB)と比べると13dB差。デシベルは対数だから、体感では3倍以上うるさい。

Fleshlight GOの構造上、ケースと内部の間に隙間があって、これが音を増幅してるっぽい。一人暮らしなら問題ないけど、実家やルームシェアでは厳しい。

ケース付きというアドバンテージ

最大の差別化ポイントはケース。収納と携帯が前提の設計だから、使い終わったらケースにしまってカバンに放り込める。iroha YUKIみたいなデザイン性はないけど、「隠す」という機能では一番優秀。

出張が多い人、ジムのロッカーに忍ばせたい人には、この一点で選ぶ価値がある。

日本勢に勝てるか

結論:勝負になってない分野と、一歩リードしてる分野が明確に分かれる。

静音性と素材のしっとり感では日本勢(NPG 003、TOMAX)に軍配。でも携帯性とケース設計ではFleshlight GOが圧倒的。

ひとことで言うと「外に持ち出すならFleshlight GO、家でじっくり使うなら日本製」。使い分けが正解だ。

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